Photo Credits © Keigo Nishio

CABINS

BETWEEN

ARCHITECTURE

AND FURNITURE

鈴野浩一と芦沢啓治をスタジオマスターに迎える2回目のSDPワークショップ、今年の テーマは”CABINS -between architecture and furniture” である。一昨年の”between architecture and furniture”に”CABINS”が加わった。建築と家具との間を探求しながらも、 単に既存の建物にコロナイズするのではない、強い自立性をもった作品が求められてい る。SDPのサマーワークショップは、学部3回生から大学院2回生までの合同で行う学内 インターンシップ科目であり、毎年、複数の気鋭建築家を招聘して行っている。年々参加 者数が増加し、本年度は40名を超え、8チームがそれぞれ作品が製作した。本年度は、ス ペインからdeLINIM arquitectesの、Eduard Mariné CasalsとMarta Ruiz Gimenezがゲスト講 師として参加。製作の過程では、学生と教員陣の多角的な議論が繰り広げられた。

WHAT

Architecture

and design

Workshop

WHERE

Ritsumeikan University,

Kyoto

WHEN

2017